「マルチメディア通信工学入門」出版
三田長久著
大学教育出版から1997年4月10日に刊行されました。
2000年4月10日に第2刷が刊行されました。内容はかなり変わっています。
2003年9月30日に第3刷が刊行されました。内容は第2刷とほぼ同じです。
大学2年生、高専5年生の教科書として構成しました。
ISBN4-88730-192-8 C3055
定価=本体1,600円+税
B5判、全93頁
内容の概要は下記の通りです。
1.マルチメディアとは
(ディジタル通信・インターネットの歴史)
2.マルチメディア通信の基礎技術
(情報源の性質/時間領域と周波数領域/変換方法/サンプリング)
3.ディジタル符号変換の基礎
(PCM/情報源符号化と伝送路符号化の区別/通信路符号/スクランブル)
4.情報源符号化の基礎
(情報量とエントロピ/エントロピー符号化/音声符号化/画像符号化の概要)
5.ディジタル変復調の基礎
(ASK/FSK/PSK/QAM)
6.マルチメディア信号の多重化と多元接続
(多重化/多元接続−FDMA・TDMA・CDMA)
7.通信路符号化の基礎
(誤り訂正の原理/簡単なブロック符号/簡単な畳み込み符合)
8.マルチメディア光通信の基礎
(光ファイバ/光素子の概要/光通信システム例)
9.マルチメディア無線通信の基礎
(電波の性質/固定無線/衛星通信とその応用/移動通信)
10.マルチメディア通信網の基礎
(通信規約(プロトコル)/ATMの基礎)
質問は下記の著者:三田長久へメールでどうぞ。
キーワード:マルチメディア、通信工学、ディジタル通信、無線通信、光通信、通信網